「源氏物語」の森猫まりりが花魁描く「花の散るらん」1巻、描き下ろしも収録

65

「源氏物語~愛と罪と~」の森猫まりりによる新作「花の散るらん-吉原遊郭恋がたり-」1巻が、本日8月6日に小学館より発売された。

「花の散るらん-吉原遊郭恋がたり-」1巻

「花の散るらん-吉原遊郭恋がたり-」1巻

大きなサイズで見る

「花の散るらん-吉原遊郭恋がたり-」は、江戸時代の新吉原を舞台とした物語。遊郭へ売られた百姓の娘・咲良は夢も希望もなくしていたが、楼主の吟に「ここは百姓の女がその身ひとつで大名の嫁にだってなれる」「江戸で唯一 女が自分の力でのし上がれる場所だ」と言われたことでかすかな希望を見いだす。しかし、やがて咲良は吟に惹かれている自分に気づき……。“伝説の花魁”となる咲良の恋が描かれていく。単行本には番外編となる描き下ろしマンガも収められた。

森猫まりりのほかの記事

リンク

関連商品

このページは株式会社ナターシャのコミックナタリー編集部が作成・配信しています。 森猫まりり の最新情報はリンク先をご覧ください。

コミックナタリーでは国内のマンガ・アニメに関する最新ニュースを毎日更新!毎日発売される単行本のリストや新刊情報、売上ランキング、マンガ家・声優・アニメ監督の話題まで、幅広い情報をお届けします。