戦国最後の将軍・足利義昭は、信長に敗れた後どう生きたか?足跡を辿る1冊

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しまたけひとの単行本「将軍足利義昭 信長を一番殺したかった男」が、本日5月12日に双葉社より刊行された。

「将軍足利義昭 信長を一番殺したかった男」

「将軍足利義昭 信長を一番殺したかった男」

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「将軍足利義昭 信長を一番殺したかった男」は“戦国最後の将軍”足利義昭の、波乱万丈な生涯を紹介する戦国絵巻。足利義昭が生まれてから死ぬまでのエピソードを、現代のマンガ家が義昭の足跡を辿っていく旅物語を補助線に、順を追って描いていく。1573年に織田信長との戦いで敗れ、歴史の表舞台から姿を消す足利義昭だが、本書では「負けてそこからどう生きたか」「織田信長に大敗し都を追放されながらも将軍の旗を降ろさず足掻き続けた生き様」から学びを得られるのではないかと述べており、晩年の義昭についてもていねいに綴られている。webアクションでは本作の冒頭部分を公開中だ。

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