しまたけひと

しまたけひと

シマタケヒト

東京都在住。2012年、双葉社より「アルキヘンロズカン」上下巻を上梓。同じく2012年よりイブニング(講談社)にて、関ヶ原の合戦で敗れた島津藩の敗走経路を追体験した「敗走記」を連載する。そのほか青森から福島まで東日本大震災の被災地を歩いた「みちのくに みちつくる」、飼い犬の安楽死を描く「ゆう太のこと」など刊行。近刊は足利義昭の波乱万丈な生涯を紹介する「将軍足利義昭 信長を一番殺したかった男」。