さいとう・たかをの劇画を大解剖する1冊、19作品の紹介や本人インタビューなど

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さいとう・たかをの劇画家生活65周年を記念したムック本「さいとう・たかを劇画大解剖」が、3月27日に三栄より発売される。

「さいとう・たかを劇画大解剖」

「さいとう・たかを劇画大解剖」

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「ゴルゴ13」「鬼平犯科帳」「サバイバル」「無用ノ介」「影狩り」「仕掛人 藤枝梅安」「バロム・1」など、数多くの劇画を生み出し続けているさいとう。同書では冒頭でイラストギャラリーが展開され、「ゴルゴ13」や「鬼平犯科帳」の迫力あるイラストを堪能することができる。また作品コーナーでは、さいとうが手がけた計19作品を紹介。「ゴルゴ13」「鬼平犯科帳」では、「絶対にハズせない」「一晩中語れる」「鬼平を苦しめた難事件」「予測不可能な結末」といったテーマからエピソードがセレクトされた。

さらにさいとうが「ゴルゴ13」と「鬼平犯科帳」第1話の誕生秘話を語るコーナーも。ふじわら・よしひでによる描き下ろしマンガ「ふじわら・よしひでのさいとう・プロダクションのスタッフになりましたー。の巻」も収録されている。そのほか元担当編集者の証言や、さいとう・プロダクションの元スタッフインタビューも掲載された。

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