ダ・ヴィンチ「SHIROBAKO」特集に木村珠莉×佐倉綾音、綾辻行人も魅力を語る

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本日3月6日発売のダ・ヴィンチ4月号(KADOKAWA)では、「劇場版『SHIROBAKO』」の特集を展開。バックカバーを同作に登場する宮森あおい、宮井楓の描き下ろしイラストが飾った。

ダ・ヴィンチ4月号

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「なぜアニメ『SHIROBAKO』は愛されるのか?」と題された本特集では、宮森あおい役の木村珠莉と宮井楓役の佐倉綾音による対談、P.A.WORKSの代表取締役・堀川憲司へのインタビューを掲載。さらに「SHIROBAKO」と同じく水島努監督とP.A.WORKSのタッグで制作されたアニメ「Another」の原作者である綾辻行人が、TVシリーズを振り返りながら「SHIROBAKO」の魅力を語るインタビューや、青木U平が富山のP.A.WORKSを尋ね、スタッフのコメントを交えて描いたレポートマンガなど、多角的に「SHIROBAKO」の魅力に迫っている。なおWebのダ・ヴィンチニュースでは、メインキャスト5人による座談会が公開されている。

同号の巻頭特集は「少女小説」。「マリア様がみてる」「なんて素敵にジャパネスク」「悪霊」シリーズといった少女小説をカタログ的に紹介するほか、代表的な作家へのインタビューやイラストレーターの描き下ろしイラストを掲載している。また「なんて素敵にジャパネスク」をはじめ、氷室冴子作品のコミカライズを多数手がけてきた山内直実へのインタビューも収録。「コミック ダ・ヴィンチ」のコーナーでは板垣巴留「BEASTARS」が取り上げられ、これまでの物語や今後の展開について板垣の口から語られている。

なおコミックナタリー・映画ナタリーでは「劇場版『SHIROBAKO』」の公開を記念し、P.A.WORKS堀川社長による4本の対談企画を実施。MAPPA、TRIGGER、サンジゲンというカラーが異なるアニメ制作会社3社の社長と、草創期のアニメ業界を舞台にした連続テレビ小説「なつぞら」にてアニメーション監修を担当した舘野仁美の4名に登場してもらい、アニメ業界の“今”を語ってもらった。

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