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イダタツヒコ×士貴智志の新連載「爆宴」がシリウスで、「迷宮道先案内人」マンガ版も

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「爆宴-BAKUEN-」の扉ページ。

「爆宴-BAKUEN-」の扉ページ。

イダタツヒコ原作による士貴智志「爆宴-BAKUEN-」と、加茂セイ原作による刀坂アキラ「ダンジョン・シェルパ 迷宮道先案内人」の新連載2作が、本日2月26日発売の月刊少年シリウス4月号(講談社)にてスタートした。

「爆宴-BAKUEN-」は、滅びゆく世界を前にただ死を待つことしかできずにいた少女・津村晶の前に、謎の青年が降り立つ場面からスタート。“九紋竜の史進”と名乗り、世界の外からやってきたと語るその青年に命を助けられた晶は、彼との出会いで再び立ち上がることを決める。

また「ダンジョン・シェルパ 迷宮道先案内人」は、冒険者たちを道案内および荷物持ちとしてサポートする専門職“ダンジョン・シェルパ”を描くファンタジー。若くして腕利きのシェルパとの評価を得ているロウは、最強と名高いパーティー「宵闇の剣」の依頼を受けることになるが……。そのほか今号には清水茜「はたらく細胞」のスピンオフで、モーニング(講談社)にて連載中の福田泰宏「はたらく細胞BABY」が出張掲載された。

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