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高橋しん「きみのカケラ」の双子作品「スピカ」サンデーに

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高橋しん「きみのカケラ」が完結したことを記念し、本日7月21日に発売された週刊少年サンデー34号(小学館)に高橋の新作読み切り「スピカ-The twin ST☆Rs of "KIMI NO KAKERA"」が掲載されている。

「スピカ」の舞台は、今は光らなくなってしまった「宇宙灯台」の灯台守として存在する星。物を修理するカジ屋の少女と、宇宙から落ちてきたロボットの少年との友情を軸に描いた全58ページのSFファンタジーで、「きみのカケラ」の“双子作品”として発表された。

「きみのカケラ」は週刊少年サンデーにて連載されていた異世界ファンタジー。連載は2004年で終了しているが、7月16日に最終9巻が大幅な加筆と全編再構成が行われ発売されたばかり。なお8月19日に発売されるサンデーGX9月号(小学館)には、高橋の新作「ヒミツキチ」前編が掲載される予定だ。

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