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「ガルパン 最終章」マリーがポップコーン頬張る4D上映のキービジュアル

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劇場アニメ「ガールズ&パンツァー 最終章」の第1話、第2話を繋げて4D化した「ガールズ&パンツァー 最終章4D~第1話+第2話~」が、10月11日より上映される。そのキービジュアル、予告映像、告知CMが公開された。

解禁されたキービジュアルは、キャラクターデザイン・総作画監督を務めた杉本功が描き下ろしたもの。「最終章」第1話で描かれた、大洗女子学園とBC自由学園の橋での戦闘シーンを大洗女子学園の西住みほ、BC自由学園のマリー、知波単学園の西絹代の隊長3人が、4Dで鑑賞する様子が描かれた。予告映像には、観客自身が戦車に乗っているかのような感覚を味わうことのできる、4D上映の魅力を感じられるシーンが詰めこまれている。

そのほか11月17日に茨城県で開催される「第23回大洗あんこう祭」にて発売される新商品のラインナップも到着。「最終章」第2話にも登場したボコミュージアムをイメージした、スタッフキャップ、フォトフレーム、年間パスケース、ブランケットなどが用意された。

なおコミックナタリーでは本作の4D上映開始に合わせた特集を連載形式で展開。第1回では、2012年のTVシリーズからシリーズ構成・脚本を手がける吉田玲子に登場してもらい、水島努監督とのやり取りなど制作の裏側から、「ガルパン」ならではの脚本術まで、改めて「最終章」を振り返り語ってもらった。

(c)GIRLS und PANZER Finale Projekt

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