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わたせせいぞう「Dr.愛助の孤独」初単行本化、横浜では展覧会が開催

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わたせせいぞう「Dr.愛助の孤独」が初単行本化。8月24日に立東舎より発売される。

「Dr.愛助の孤独」は、一見完璧な人間だが恋にあえなく撃沈することが多い男性・愛助の物語。 20年来の憧れの女性から、偶然出会ったサーファーガール、ヨーロッパの古城の女城主まで、さまざまな女性と出会うもなかなか愛が成就しない愛助が運命の相手を探す恋の旅を描く。同作は2013年から2014年にかけてモーニング(講談社)に連載されていたもので、単行本には全25話がオールカラーで収録。ラフスケッチ集、あとがきも収められる。

なお8月21日から26日にかけて神奈川・横浜高島屋では「わたせせいぞう展」が開催され、会場では「Dr.愛助の孤独」を先行販売。横浜の夏と秋の風景を描いた新作「港に吹く風 横浜 -夏-」「港に吹く風 横浜 -秋-」を発表し、横浜をゆかりの地とした作品も公開する。また8月24日にはサイン会を実施。当日に会場で2000円以上の買い物をした先着150名に整理券を配布する。そのほか、24日と25日にはリベロ、わたなべあきこ、杉元秀透が出演する朗読会も行う。

わたせせいぞう展

会期:2019年8月21日(水)~8月26日(月)
会場:神奈川県 横浜高島屋8階ギャラリー

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