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増村十七がメディア芸術祭受賞作を引っ提げビーム登場、日常SF「バクちゃん」開幕

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「バクちゃん」より。

「バクちゃん」より。

増村十七による新連載「バクちゃん」が、本日8月10日発売の月刊コミックビーム9月号(KADOKAWA)でスタートした。

第21回文化庁メディア芸術祭のマンガ部門で新人賞を受賞した増村が、受賞作「バクちゃん」を連載化した本作。バクの星から地球にやってきた少年・バクちゃんが、慣れない入国審査や電車に戸惑ったり、初めて見る風景に目を輝かせたりする日常SFとなっている。

そのほか今号では、福富優樹(Homecomings)がストーリー、サヌキナオヤが作画を担当した「CONFUSED!」、宮沢賢治原作による二星まゆ「ひかりの素足」の2作が完結。「CONFUSED!」の単行本は10月12日に発売される。

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