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「センコロール」など宇木敦哉のアートワークをまとめた1冊、市川春子らコメントも

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宇木敦哉の作品をまとめた書籍「クリエイターズノート 宇木敦哉」が、本日7月17日に一迅社より発売された。

本書はこれまでに宇木が手がけた版権イラスト、キャラクターデザイン、絵コンテ、コミックなどを本人のコメントとともに掲載した1冊。宇木が監督を務める劇場アニメ「センコロール コネクト」はもちろん、キャラクターデザインを手がけた「デジモンアドベンチャー tri.」「つり球」や、週刊ヤングジャンプ増刊アオハル(集英社)のカバーイラスト、小説やCDジャケットのイラスト、2005年にアフタヌーン四季賞の大賞を受賞した「アモン・ゲーム」など、宇木のアートワークを総ざらいした内容となっている。

また宇木のロングインタビューと、本書カバーイラストのメイキング記事も収録。さらに「宝石の国」の市川春子、「つり球」などを手がけた監督の中村健治、アニメーター・mebaeによるトリビュートコメントも収められた。

なおコミックナタリーでは宇木と、本作の音楽を担当したryo (supercell)の対談を掲載中。2009年に公開された「センコロール」から10年、新作公開に至るまでの経緯や制作の裏話を語り合ってもらった。

(c)2019 宇木敦哉/アニプレックス

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