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「なつぞら」OP手がけるアニメーター・刈谷仁美の初個展が西荻窪で開催

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アニメーター・刈谷仁美の初の個展「かりや展」が、5月30日から8月19日まで東京・西荻窪のササユリカフェにて開催される。

NHKの連続テレビ小説「なつぞら」のオープニングアニメーションにて、キャラクターデザイン・原画・監督を担当していることで知られる刈谷。このたびの個展では「なつぞら」のオープニングアニメーションの原画や台本の表紙イラスト、作画監督を務めたアプリゲーム「ブレイドスマッシュ」のオープニングアニメーションの原画や資料、専門学校在学中に制作した短編アニメ「漫画から出てきちゃった話」の資料などが展示されるほか、油絵や陶芸も含めたこれまでの創作活動が紹介される。また会場では刈谷の絵が使われた各種グッズも販売予定だ。

なお本展示期間中は通常時の営業と異なり、食事やデザートの提供は行われない。場内はすべて立ち見となり、入場時に持ち帰り用のドリンクの注文が1人につき1品必要だ。

「かりや展」

会期:2019年5月30日(木)~8月19日(月)11:30~20:00(火曜日・水曜日は定休)
会場:ササユリカフェ

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