コミックナタリー - マンガのニュースを毎日発信

「パンドラとアクビ」天城サリー、信長と信成を勘違い?小倉唯は「お願いニャン♪」

394

イベントの様子。左から小倉唯、天城サリー。

イベントの様子。左から小倉唯、天城サリー。

劇場アニメ「パンドラとアクビ」のステージイベントが、本日3月24日に東京・東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan 2019」内にて行われ、パンドラ役の小倉唯とアクビ役の天城サリーが登壇した。

2人はそれぞれのキャラクターと同じ衣装で登場。小倉は「この衣装、スタイリストさんのハンドメイドなんです」と紹介し、くるりと1周回ってみせる。同じようにくるりと回った天城は、会場からの熱い歓声に「すごい、気持ちいい!」と感激。おまけにもう1周回ってみせた。

ステージで2人は、スクリーンに映し出されるビジュアルを見ながら、作品やキャラクターを紹介。MCに求められ、キャラクターのセリフを生披露する一幕も。中盤には「パンドラとアクビ 凸凸お絵描き対決」と題したゲームを実施。2人が描いたイラストを観客が当てるという参加型のコーナーだが、天城が“織田信長”というお題を勘違いし、“織田信成”のイラストを描いてしまうという珍事件も起こった。

小倉との勝負に負けてしまった天城は、罰ゲームとして妹属性キャラやS属性キャラに扮して、用意されたセリフを披露。するとMCが「小倉さんもやりたそうですね?」と小倉に無茶振り。小倉は「天城さん、これが声優というお仕事だよ……!」と先輩らしく述べて、中二病キャラやデレデレキャラのセリフに挑む。「お願いニャン♪」というキュートな甘え声が、会場を包み込んだ。

最後の挨拶で天城は「平成最後のアクビとしてがんばります。皆さんぜひ、映画を観に行ってください!」とメッセージを贈る。小倉は「タツノコプロさんの歴代作品に並ぶタイトルになれば、という思いでがんばりました。楽しみにしていてください!」と言葉を寄せた。

「パンドラとアクビ」は、前後編の2部構成で4月5日より順次全国公開。アニメ「ハクション大魔王」に登場するアクビと、スマートフォンゲーム「モンスターストライク」のキャラクター・パンドラの“凸凸コンビ”が繰り広げるドタバタロードムービーとなっている。

※「AnimeJapan」のイベントレポートなど関連記事はこちらから!

(c)XFLAG (c)タツノコプロ

コミックナタリーをフォロー