「哲也」の星野泰視が描く江戸将棋ドラマ「宗桂~飛翔の譜~」監修は棋士・渡辺明

106

「哲也~雀聖と呼ばれた男~」で知られる星野泰視の最新作「宗桂~飛翔の譜~」1巻が、本日3月13日に発売された。監修は棋王・王将の渡辺明。

「宗桂~飛翔の譜~」1巻(帯あり)

「宗桂~飛翔の譜~」1巻(帯あり)

大きなサイズで見る(全9件)

本作は江戸時代に実在した将棋指し、九代目・大橋宗桂の生涯を描く将棋マンガ。宗桂は“免状持ち”を騙る将棋会所の悪徳主人、主君の息子をはめようと企む家臣らとの勝負に挑む。作中の対局は、現存する江戸時代の棋譜をベースにしたものに加えて、約半数を渡辺が組み立てたオリジナルのもので構成。単行本には作中の盤面を解説する書き下ろしコラムも収められた。コミック乱ツインズ(リイド社)で連載中だ。

なお1巻の発売を記念し、帯では星野の直筆サイン入りイラスト色紙、サイン入り描き下ろしセンスが当たるプレゼントを実施。さらにコミックボーダーでは、「将棋の渡辺くん」の伊奈めぐみによる制作秘話「監修の渡辺くん」を公開している。

この記事の画像(全9件)

関連記事

星野泰視のほかの記事

リンク

関連商品

このページは株式会社ナターシャのコミックナタリー編集部が作成・配信しています。 星野泰視 の最新情報はリンク先をご覧ください。

コミックナタリーでは国内のマンガ・アニメに関する最新ニュースを毎日更新!毎日発売される単行本のリストや新刊情報、売上ランキング、マンガ家・声優・アニメ監督の話題まで、幅広い情報をお届けします。