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板前、庭師……“指先で魅せる手練れ者たち”描く中野シズカの新連載

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「てだれもんら」より。

「てだれもんら」より。

「にわにはににん」の中野シズカによる新連載「てだれもんら」が、本日2月12日発売の月刊コミックビーム3月号(KADOKAWA)でスタートした。

「てだれもんら」は“指先で魅せる手練れ者たち”を描く長編作。裏道にひっそりと佇む小料理割烹で働くトオルは、周囲に元ヤンと言われるような風貌の持ち主でありながら、一流料亭で修行した経験を持つ腕利きの板前だった。トオルはある日、友人の庭師・鷹野明から珍しい食材をもらったという電話を受け、彼の家で食事をともにする。

そのほか今号では、やまじえびねの集中連載「かわいそうなミーナ」も開幕。ハセガワMのホラー「マリアの棲む家」は最終回を迎えた。また本日単行本1・2巻が発売となった、十日草輔「王様ランキング」の第1話を特別掲載。冬川智子、黒崎冬子の読み切りも掲載されている。

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