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私を殺して…英国令嬢×日本人メイドが織りなす「さよならローズガーデン」1巻

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毒田ペパ子「さよならローズガーデン」の1巻が、本日1月10日に発売された。

1900年のイギリスを舞台にした本作は、憧れの作家に師事するため、1人で渡英してきた九條華子が主人公。出版社に行っても門前払いされ、拠り所のなくなった彼女は偶然出会った貴族令嬢アリス・ダグラスのもとでメイドとして仕えることになる。そんなある日、華子はアリスから「私を殺して」と思いもよらない言葉を言い渡され……。なお単行本ではpixivコミック内MAGxivでの発表分に加え、50ページ以上が加筆された。

またアニメイト、とらのあな、ゲーマーズ、メロンブックス、COMIC ZIN、マッグガーデン特約店、MAG Gardenオンラインストア、そのほか全国の一部書店では、単行本の購入者にイラスト入り特典を配布。詳細は特設ページにて確認を。

なお1月14日、東京・新宿のシアターPOOにて毎週月曜に営業している百合文壇バーの課題図書として「さよならローズガーデン」をピックアップ。さらに1月15日にMAGCOMI(マッグガーデン)では、本作と灯「Still Sick」の1巻発売を記念したサイン入りプレゼント企画が行われる予定だ。

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