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「BORUTO」三瓶由布子考案の科学忍具に、原作者2人「作中で使いたい」

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左から菊池こころ、三瓶由布子、竹内順子、木島隆一。

左から菊池こころ、三瓶由布子、竹内順子、木島隆一。

池本幹雄、小太刀右京、岸本斉史原作によるアニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」のステージイベントが、千葉・幕張メッセでの「ジャンプフェスタ2019」のジャンプスーパーステージにて本日12月23日に開催された。

ステージにはうずまきボルト役の三瓶由布子、うちはサラダ役の菊池こころ、ミツキ役の木島隆一、うずまきナルト役の竹内順子が登場し、まずはマンガ「BORUTO-ボルト-」のコマに合わせての生アフレコを実施。アフレコ後には誰でも忍術を使えるようになる劇中のアイテム・科学忍具について、新たな忍具のアイデアを考える「大公開!声優陣が考えた科学忍具!!」のコーナーが行われた。

同コーナーでは4人が直筆のイラストともに新たな科学忍具のアイデアを披露。竹内は敵に貼ると敵か味方かを判別できる「リトマス札」、菊池はぶつけられると立っていられないほどの重力を感じてしまう「重力ドッジボール」、木島はできたてのハンバーガーとラーメンが瞬時に届くおかもちをそれぞれプレゼンする。そんな中三瓶の、しゃべらずとも心の中で会話できるという「伝心シール」は、事前に4人のイラストを元に審査を行っていた池本と小太刀からも大好評。2人はともに「『BORUTO-ボルト-』の世界観にピッタリ」「作中で使いたい」とのコメントを寄せた。

4人全員が無難な忍具のアイデアを出したことから竹内がもう一案、相手の何かをすっからかんにするというマスコットキャラクター「すっからくん」を提案。「BORUTO-ボルト-」の世界観とは少し異なるそのビジュアルに会場からは笑いが起こり、竹内がオチを担当する形となった。

その後螺旋丸をイメージした大玉を客席で転がす大玉転がし対決「大玉螺旋丸バトル」や、週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載中の「BORUTO-ボルト-」の紹介コーナーなどを展開。最後に池本、小太刀からのメッセージがキャスト陣によって読み上げられた後、岸本が原作を担当する大久保彰の新連載「サムライ8(エイト) 八丸伝」が週刊少年ジャンプにて2019年春より連載されることが発表され、イベントは終了した。

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