吹奏楽部の青春群像劇「ブルーハイジ」約2年ぶり連載再開、「デビルズライン」完結

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ヤマダ「ブルーハイジ」が、本日12月22日発売のモーニング・ツー2019年2号(講談社)にて、連載再開された。

「ブルーハイジ」扉ページ。

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モーニング・ツー2019年2号

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約2年ぶりの掲載となる「ブルーハイジ」は、長崎にある高校の吹奏楽部を舞台にした青春群像劇。幼い頃から女である自分に違和感を覚えている女子高生・千賀相地を中心に、相地の兄・慶次、相地の悩みを知る恋人・宮坂理一郎、吹奏楽部の友人たちとの交流が描かれる。

そのほか今号では、花田陵「デビルズライン」が完結した。人間と吸血鬼が共存する日本を舞台に、大学院生のつかさと吸血鬼の警官・安斎との関係を描く本作は、2013年よりモーニング・ツー(講談社)にて連載開始。2018年にTVアニメ化も果たしている。なお次号より番外編が5号連続で掲載されることも伝えられた。

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