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東宝×オレンジ×丸井の新作ショートアニメ、監督は石井俊匡、音楽は牛尾憲輔

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「コミックマーケット95」で配布されるクリアファイルのイメージ。

「コミックマーケット95」で配布されるクリアファイルのイメージ。

丸井グループによる新たなショートアニメーションの制作が決定した。2019年3月にWebで公開される。

2016年にアニメ事業部を発足し、マルイ店舗でのアニメ関連イベントの開催や、オリジナルアニメCM「猫がくれたまぁるいしあわせ」の制作などを行ってきた丸井グループ。新作ショートアニメーションは東宝と、TVアニメ「宝石の国」を手がけたスタジオ・オレンジとタッグを組んで制作される。本作のテーマは「インクルージョン」。互いを認め合い、価値観の違いを理解することで世界が広がるというイメージや心の動きを、ダンスや音楽で表現する。

監督は映画「未来のミライ」で助監督を務めた石井俊匡、キャラクターデザインは同じく「未来のミライ」で作画監督を務めた秦綾子が担当。コンセプトアートはトンコハウス作品の「ダム・キーパー」や「ムーム」に携わる長砂賀洋、音楽は「リズと青い鳥」などで知られる牛尾憲輔が手がける。

なお12月29日から31日にかけて東京ビッグサイトで開催される「コミックマーケット95」では、丸井グループブースにて本作のイメージボードの一部を展示。またブース来場者には先着でクリアファイルがプレゼントされる。

(c)MARUI GROUP CO., LTD.

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