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竹岡葉月&フライが描く、恋でも友情でもない青春物語「今日、小柴葵に会えたら。」

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「今日、小柴葵に会えたら。」扉ページ。

「今日、小柴葵に会えたら。」扉ページ。

竹岡葉月原作によるフライの新連載「今日、小柴葵に会えたら。」が、本日11月27日発売の月刊Comic REX2019年1月号(一迅社)にてスタートした。

「政宗くんのリベンジ」を手がけた竹岡が原作、「色づく世界の明日から」のキャラクター原案などで知られるフライが作画を務める本作は、成田佐穂子と小柴葵を軸に描く青春ストーリー。中学時代に地味で目立たなかった佐穂子は、一念発起して外見を磨き上げ、人気者たちとともに高校生活を送っている。しかし自分が“養殖女”だという自覚のある佐穂子は、同級生でいつでも自然体の葵のことが気になって……。

また今号では、ベニガシラ「美少女同人作家と若頭」もスタート。本作は駆け出しの同人作家の少女と、彼女の同人誌を買いに来た組の若頭・厳十郎を描くコメディ。著者が自身のTwitterなどで公開し話題を集めた作品で、単行本が2巻まで発売中だ。そのほか、おおのいも「佐土原和葉は完璧ですか?」は最終回を迎えた。

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