少女の心が町に花びらを降らす、フライ挿絵の小説「サクラの降る町」が発売

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フライがイラストを手がけた小川晴央の小説「サクラの降る町」が、京都アニメーションの文庫レーベル・KAエスマ文庫から本日5月22日に刊行された。

「サクラの降る町」

「サクラの降る町」

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「サクラの降る町」は、空から花びらが降る不思議な現象・アマザクラを引き起こす少女・環木ヒヨリと、その幼なじみ・神屋敷ツバサを巡る友情譚。ヒヨリが喜べばピンク色、悲しめば黒い花びらが空から降り、ツバサはそんな彼女の心をひそかに見つめてきた。ある事件をきっかけにヒヨリと疎遠になっていたツバサのもとに、アマザクラの謎を追う転校生・紫々吹ルカが現れたことから物語は動き出す。

フライはカバーイラストのほか、作中のワンシーンを描いたカラー口絵、挿絵なども担当。作品公式サイトでは、55ページ分を掲載した大ボリュームの試し読み、小川とフライの発売記念コメントを掲載し、SNSや携帯電話で使用できるアイコン、壁紙画像なども配布中だ。

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(c)小川晴央/京都アニメーション