「ドラゴンボール超」主題歌は三浦大知、悟空たちが戦う“氷の世界”がテーマ

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鳥山明原作による映画「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」の主題歌が、三浦大知の新曲「Blizzard」に決定した。

左から三浦大知、悟空の着ぐるみ。

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左から三浦大知、悟空の着ぐるみ。

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「Blizzard」はこれまでに公開された予告編で、悟空やベジータがブロリーと対戦する舞台として登場する“氷の世界”をテーマにした楽曲。三浦は「Blizzard」について「現代社会でも、僕たちは様々な情報の中で『氷塊』の中で固まっているように生きている。何かを超えるときに、氷を割って本当の自分になるにはどうしたらいいか。それは今回の映画のキャラクターにも、現代社会にも通じる普遍的なテーマだと感じたので、そういう部分を意識しながら歌詞を書きました」とコメントしている。また本作の林田師博プロデューサーは「高い歌唱力とキレキレのダンスはまさにワールドクラスで、その才能は国内外問わず多くの著名クリエイターが認めるところです。『ドラゴンボール』も世界的に人気が高いのですが、相乗効果を発揮できればと思い、オファーした次第です」とオファーの経緯を語った。

「Blizzard」は12月19日にリリース予定。なお三浦は11月14日に東京・日本武道館にて行われる、映画「ドラゴンボール超 ブロリー」のワールドプレミアにも参加する。「ドラゴンボール超 ブロリー」は12月14日ロードショー。

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三浦大知コメント

「ドラゴンボール」はアニメで見ていて、僕たちの世代では物心ついた時には既に当たり前のように世界中で愛されている作品でした。悟空の魅力は、自分より強い巨大なものにぶつかった時に、ワクワクして乗り越えていくところ。そのマインドがとても素敵だなと思っています。
今回の映画でも悟空、ベジータ、ブロリーたちサイヤ人それぞれに越えなければならない壁があり、それをどう乗り越えていくのかが描かれていました。「Blizzard」は、そういうキャラクターの心情に加えて、今回闘いの舞台になっている「氷の世界」をテーマにしています。
現代社会でも、普段僕たちは様々な情報の中で「氷塊」の中で固まっているように生きている。何かを超えるときに、氷を割って本当の自分になるにはどうしたらいいか。それは今回の映画のキャラクターにも、現代社会にも通じる普遍的なテーマだと感じたので、そういう部分を意識しながら歌詞を書きました。
子供の頃に出会った作品の中で、自分の音楽が鳴るというのは本当に幸せなこと。映画を観て劇場を出たときに、「良かったな」と思ってもらえる楽曲に仕上がったなと思っているので、ぜひ楽しみにして頂けたらと思います。

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