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光希と遊の弟妹が主役「ママレード・ボーイ little」完結、美森青の新連載も

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吉住渉「ママレード・ボーイ little」が、本日9月28日に発売されたココハナ11月号(集英社)にて最終回を迎えた。

2013年より同誌にて連載された本作は、互いの両親がパートナーを交換して再婚したことで、共同生活を送ることになった光希と遊を描く「ママレード・ボーイ」の新シリーズ。両親の再婚で誕生した光希と遊の妹・立夏と弟・朔の関係が描かれた。最終7巻は11月22日発売。

そのほか今号では、美森青の新連載「抱きしめて ついでにキスも」がスタートした。本作は、コスメ会社で働らくアラサー・朝日奈たま子を描くラブストーリー。4年前に転職し現在の仕事にやりがいを感じているたま子だが、気づけば彼氏いない歴8年に。最近は、会社の警備室で働く年下のバイト青年・竹田くんとのやり取りに小さな楽しみを見出していた。そんなとき、竹田くんからアプローチされて……。なお10月26日発売の次号12月号からは、高梨みつばの新連載「乙女椿は笑わない」が始動する。

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