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羅川真里茂が三味線男子描く「ましろのおと」月マガで始動

「赤ちゃんと僕」「しゃにむにGO」などで知られる羅川真里茂が、本日4月6日発売の月刊少年マガジン5月号(講談社)にて新連載「ましろのおと」をスタートさせた。連載に先がけて1月号に掲載された読み切りの後日談から、物語が始まっている。

少年誌では初連載となる羅川が描くのは、津軽三味線を背負い単身上京してきた青年。コミカルなタッチから繊細な感情の描写、迫力たっぷりの演奏シーンまで、多彩な展開で楽しませてくれる。少女誌を中心に執筆してきた羅川が新境地でどのような活躍を見せてくれるのか、今後も目が離せない。

また5月号では、前川たけし「鉄拳チンミ Legends」が連載を再開し、新章「大林寺編」に突入。4月20日発売のマガジンイーノ7号より連載が開始される櫻太助「ラブプラス Girls Talk」の出張版がオールカラーで掲載されている。

なお次号6月号では、雷句誠の連作短編「アオソラ―1990. 初夏―」が登場。山原義人「龍狼伝 中原繚乱編」が連載を再開する。

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