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角川シネマ新宿がアニメ専門劇場にリニューアル、明日から細田守の特集上映も

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角川シネマ新宿の内観。

角川シネマ新宿の内観。

東京・角川シネマ新宿が明日7月28日より、アニメ作品だけを上映する専門劇場としてリニューアルオープンする。

リニューアル後は上映作品と連動した展示に加え、年明けには作品とコラボしたカフェメニューの提供なども予定。上映会やトークショーなど、小型イベントの開催にも対応可能となっている。

またリニューアル企画第1弾として細田守監督の過去作品を上映する「細田守フィルムフェスティバル」を8月24日まで開催。5階ではNewtypeに掲載された、映画公開当時の特集記事を中心に、作品の複製原画、細田守監督やコミカライズ作家のサイン色紙などの展示を楽しむことができる。さらに開催初日の7月28日には映画「バケモノの子」より、等身大の熊徹と九太が劇場に登場。各作品の上映前にロビーにて来場者を出迎えてくれる。

そのほか期間中には、半券応募プレゼントキャンペーンも実施。「細田守フィルムフェスティバル」の上映作品を鑑賞し、鑑賞チケットの半券2枚を郵便はがきに貼って応募した人の中から抽選で、コミカライズ作家陣の直筆色紙や、マンガ「おおかみこどもの雨と雪」の複製原画がプレゼントされる。詳しい応募方法は劇場の公式サイトで確認を。

「細田守フィルムフェスティバル」

開催期間:2018年7月28日(土)~8月24日(金)
劇場:角川シネマ新宿
料金:「時をかける少女(2006年)」「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」「バケモノの子」各1000円 / 「デジモンアドベンチャー/ぼくらのウォーゲーム!」800円

(c)本郷あきよし・東映アニメーション (c)東映・東映アニメーション・集英社・フジテレビ・バンダイ (c)「時をかける少女」製作委員会2006 (c)2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS (c)2012「おおかみこどもの雨と雪」製作委員会 (c)2015 THE BOY AND THE BEAST FILM PARTNERS

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