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木々津克久「フランケン・ふらん」「開田さんの怪談」のコラボ読み切りがREDに

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木々津克久による読み切り「フランケン・ふらん対開田さんの怪談」が、本日7月19日に発売された月刊チャンピオンRED9月号(秋田書店)に掲載されている。

この読み切りは木々津が週刊少年チャンピオン(秋田書店)にて連載していた「開田さんの怪談」の単行本が8月8日に発売されることを記念したもので、木々津が2007年から2012年までチャンピオンREDで連載していた「フランケン・ふらん」とのコラボ作品。「フランケン・ふらん」は、生物学者に造られた美少女・ふらんが、彼女のもとに訪れた人々の悩みを外科手術で解決しようとするホラーコメディ。「開田さんの怪談」は男子高校生・生瀬と、彼に怖い話を聞かせてその反応を楽しむ美少女・開田さんとの奇妙な関係を描く作品だ。

「フランケン・ふらん対開田さんの怪談」は、開田さんが同じ学校に転校してきたふらんに、怖い話を教えてほしいと頼むことからスタートする。また7月26日発売の週刊少年チャンピオン35号には、「開田さんの怪談VSフランケン・ふらん」と題した読み切りが掲載される。

そのほか今号には山口ミコト原作による北河トウタ「DEAD Tube ~デッドチューブ~」、ひよどり祥子「死人の声をきくがよい」、野上武志「紫電改のマキ」の単行本かけ替えカバーが付属。3作品ともに、明日7月20日に新刊が発売される。

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