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瀬尾公治が実体験を元にマンガ編集者を描く「ヒットマン」、週マガで連載開始

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「ヒットマン」扉ページ。

「ヒットマン」扉ページ。

瀬尾公治の新連載「ヒットマン」が、本日6月20日発売の週刊少年マガジン29号(講談社)にてスタートした。

「涼風」「君のいる町」「風夏」などを手がけてきた瀬戸の最新作「ヒットマン」は、新人マンガ編集者の主人公・剣崎龍之介を描く物語。講談社の内定をもらい、週刊少年マガジン編集部に配属された剣崎は、持ち込みに来た新人マンガ家・小鳥遊翼と出会う。彼女のマンガに魅力を感じた剣崎だったが……。瀬尾は本作について「基本的には僕の実体験を元にしたフィクションなので、そこも含めて楽しんで頂けたら嬉しいです」とコメントしている。

そのほか今号には、宮島礼吏「彼女、お借りします」と五十嵐正邦「川柳少女」によるコラボ企画が掲載。各作品のヒロイン・水原千鶴と雪白七々子が一緒に温泉に入るという内容の袋とじだ。またオクショウ原作による渡辺静「リアルアカウント」が、別冊少年マガジン(講談社)に移籍することも伝えられた。なお6月27日発売の次号30号より、真島ヒロの新作「EDENS ZERO」がスタートする。

瀬尾公治コメント

新連載「ヒットマン」は主人公 剣埼龍之介が様々な人との出会いを通じて、漫画編集者として成長していく物語です。基本的には僕の実体験を元にしたフィクションなので、そこも含めて楽しんで頂けたら嬉しいです。

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