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黒史郎が「ミスミソウ」をノベライズ、押切蓮介「マンガとは違う視点、結末」

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押切蓮介原作による黒史郎「小説 ミスミソウ」が、明日3月15日に発売される。

「ミスミソウ」はクラスメイトからの壮絶なイジメにより家族を失った少女・野咲春花の復讐を描く作品。単行本は双葉社より「ミスミソウ 完全版」上下巻が発売中で、山田杏奈主演による映画「ミスミソウ」が4月7日に公開を控えている。小説版では「ミスミソウ 完全版」の物語にオリジナルエピソードを交えてノベライズ。カバーイラストは押切が描き下ろした。押切は「小説 ミスミソウ」について、「漫画とは違った視点、結末が待っております。評判が良かったらミスミソウIIもあるかもしれない」と自身のTwitterにて述べている。

3月27日には東京・文禄堂高円寺店にて、押切と黒による「トーク&サイン会」が開催決定。2人は映画「ミスミソウ」の感想や作品への思い、他では聞くことのできない制作秘話についてトークを展開する。会場には押切のイラスト付き台本、映画「ミスミソウ」の撮影で使用された小道具なども展示予定だ。チケットの予約はPeatix、電話、店頭にて受け付ける。

漫画家 押切蓮介×小説家 黒史郎 トーク&サイン会

日時:2018年3月27日(火)19:30~
会場:文禄堂高円寺店
定員:50名予定
料金:1500円+1ドリンクオーダー制
出演:押切蓮介、黒史郎

(c)押切蓮介/双葉社 (c)2017「ミスミソウ」製作委員会

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