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狂人は聖人だった!?新井英樹「ひとのこ」1巻発売でトークショー&サイン会開催

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新井英樹「ひとのこ」の1巻が、本日3月9日に発売された。

月刊コミック@バンチ(新潮社)で連載中の同作は、誰もが見下す、薄汚くみすぼらしい男が主人公。東京の街で男が奇行を繰り広げているとき、ある遠い国では世界を牛耳る大富豪の身体に異変が起きた。痛みとともに、大富豪の頭に響いたのは「その人を救え!」という言葉。それをきっかけに、決して交わることのない2人が出会い、社会を大きく動かしていく。

また単行本の発売を記念し、3月31日に東京・ブックファースト新宿店のFゾーンイベントスペースでは新井のトークショーとサイン会を開催。トークショーのゲストには、新井原作のテレビドラマ「宮本から君へ」の監督・真利子哲也が招かれる。整理券は本日より、同店Cゾーンにて単行本を購入した先着50名に配布。残席があった場合は、明日3月10日10時より電話でも予約を受け付ける。詳細はブックファーストの公式サイトにて確認を。

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