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恋愛×怪異ファンタジー&変わった“レンタル彼女”ラブコメ、モーツーでW新連載

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「あの人の胃には僕が足りない」より。(c)チョモラン/講談社

「あの人の胃には僕が足りない」より。(c)チョモラン/講談社

本日2月22日発売のモーニング・ツー4号(講談社)にて、チョモラン「あの人の胃には僕が足りない」と、時田時雨「レンタル彼女 月田さん」の新連載2本がスタートした。

「零崎軋識の人間ノック」のコミカライズなどで知られるチョモランの新作「あの人の胃には僕が足りない」は、子供の頃から不思議な「何か」が見えてしまう少年・舟次蒔江を描くファンタジー。「何か」が見えることを隠しながら生活している蒔江は、いつもお腹を空かせている憧れの先輩・満腹に、勇気を出して手作りクッキーを渡すが……。

一方「レンタル彼女 月田さん」は、奥手な会社員・星野理人を描くラブコメディ。女性とまともに話すことができない星野は、せめて人並みになりたいと「レンタル彼女」というサービスに申し込む。しかし、待ち合わせの日にやってきた女性・月田まひるはかなりの変わり者で……。

そのほか今号では最新3巻が2月23日に発売されることを記念して、白浜鴎「とんがり帽子のアトリエ」が表紙と巻頭カラーに登場。さらに付録として掛け替えカバーも用意された。なお3月22日発売の次号モーニング・ツー5号では、片山ユキヲ「夜明けの旅団」と浜村俊基原作による藤澤紀幸「天牢のアヴァロン」の新連載2本がスタートする。

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