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山珠彩貴が陶芸女子を描く「へちもん」キスカで開始、「ヤミ・カノ」は完結

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山珠彩貴の不定期作品「へちもん~信楽陶芸日記~」が、本日2月8日発売の月刊キスカ3月号(竹書房)でスタートした。

「へちもん~信楽陶芸日記~」は陶芸家の女性・椿と、その家の前で行き倒れていた外国人女性・リリーの出会いから始まる焼き物コメディ。椿の祖父は名のある陶芸家で、その作品に魅せられたリリーは彼の弟子になるためイギリスからやってきた。第1話では祖父はすでに他界しており、その作品も事情によりほとんどが人の手に渡ってしまっていることを椿がリリーに告げる様子が描かれる。

なお同号ではカズミヤアキラ「闇女-ヤミ・カノ-」が完結を迎えた。単行本最終3巻は4月17日に発売される。

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