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「ゴジラ」題材としたエピソードも収録、諸星大二郎が描く11本の奇怪譚

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諸星大二郎の作品集「諸星大二郎劇場 第1集 雨の日はお化けがいるから」が、本日12月27日にリリースされた。

同書には、ビッグコミック増刊号(小学館)にて連載中の「諸星大二郎劇場」に登場したエピソードを中心に収録。雨の日にお化けと遭遇する少年を描いた表題作や、均衡を守って行う“オツナヒキ”という行事を綴る「闇綱祭り」、自身の影と役割を交換する男の物語「影人」、「ゴジラ」を題材とした「ゴジラを見た少年」など、初収録となる11本の奇怪譚が掲載されている。

「諸星大二郎劇場 第1集 雨の日はお化けがいるから」収録作品

「闇綱祭り」
「雨の日はお化けがいるから」
「ゴジラを見た少年」
「影人」
「(眼鏡なしで)右と左に見えるもの~エリック・サティ氏への親愛なる手紙~」
「空気のような…」
「怒々山博士と謎の遺跡」
「怒々山博士と巨石遺構」
「河畔にて 第1話 クーリング・オフ」
「河畔にて 第2話 上流からの物体X」
「河畔にて 第3話 欲しいものは河を流れてくる」

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