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「マダム・プティ」が別花で完結、高尾滋と森薫によるインド人の王子様対談も

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高尾滋「マダム・プティ」が、本日12月26日発売の別冊花とゆめ2018年2月号(白泉社)にて完結した。

2012年に連載スタートした「マダム・プティ」は、1920年代末を舞台に、16歳の未亡人・万里子とオリエント急行で万里子に出会ったインド人青年・ニーラムを描く冒険ロマンス。最終回を記念し、別花には万里子の長く険しい旅路を振り返るカラーイラスト、未公開資料などを収めたブックレットが付属している。またブックレットにて高尾と、「エマ」「乙嫁語り」の森薫による対談が実現。ニーラムと同じくインドの王子である「エマ」のキャラクター・ハキムが誕生したエピソードなど、愉快な裏話が語られた。

「マダム・プティ」の単行本最終11巻は、2018年3月20日に刊行。なお3月26日発売の別冊花とゆめ5月号には、高尾の「人形芝居」が読み切りで登場する。

また次号3月号は1月26日発売。「逃げるは恥だが役に立つ」の海野つなみによる読み切り「お見合い探偵帷子ノ辻椥(かたびらのつじなぎ)」が掲載される。

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