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「夜王」倉科、スペリオール新連載で建築ドラマに挑戦

倉科遼原作、佐藤智一作画による新連載「匠三代」が本日1月8日発売のビッグコミックスペリオール3号(小学館)にてスタートした。建築士の天野彰が原案・監修を務める。

同作の舞台は、東京の下町にある小さな工務店。一級建築士の息子、工務店社長の父、大工棟梁の祖父、親子三代のコンビネーションで家作りをする人情劇だ。パターン通りの規格品ではない、住む人の立場に立った一流のホームメイクが極上のドラマを紡ぐ。

「夜王」「嬢王」など多数のヒット作を手がけてきた倉科と、TVドラマ化もされた「壁ぎわ税務官」などの代表作を持つ佐藤。実力派タッグの新作として、注目を集めることになりそうだ。

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