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西炯子「娚の一生」が最終回。4月号から新連載も予定

本日12月28日に発売された月刊flowers2010年2月号(小学館)にて、西炯子の「娚の一生」が最終回を迎えた。西は同誌4月号より新連載をスタートさせる予定だ。

「娚の一生」は、30代の主人公と50歳の大学講師との“カレセン”ラブストーリー。「このマンガがすごい!2010」(宝島社)のオンナ編で6位、「このマンガを読め!2010」(フリースタイル)で5位を獲得した話題作だ。最終巻となる3巻は3月10日に発売される。

なお今号では、「暁のARIA」を連載中、赤石路代の画業30周年を記念して、赤石へのインタビューが掲載されている。また「ワン・モア・ジャンプ」「P.A.―プライベート・アクトレス―」「永遠かもしれない」など赤石作品の登場人物が描かれた図書カードを100人にプレゼントしている。

「ニューカマーよみきりシリーズ」では、「ハニカム」「BLOOD+」などで知られる桂明日香の読み切り作品「ツクモ大学男子学生寮」が掲載。桂は今回が女性誌初登場となる。

なお1月28日に発売される月刊flowers3月号には、ねむようこの読み切り「赤コートのセルマ」が掲載される予定。

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