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奇想ホラー作家・黄島点心の連続怪奇シリーズ「黄色い悪夢」が単行本に

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黄島点心の単行本「黄色い悪夢」が本日11月2日に発売された。

同作はリイド社のWebサイト・リイドカフェにて、「連続怪奇シリーズ 黄色い悪夢」の題で連載されているホラーオムニバス。恋人を真空パックにして殺した男が思いも寄らぬ復讐を受ける「断末夢」、いくつもの顔を使い分ける女子高生の上っ面が剥がされていく「人面葬」など、独自の発想が光る5編が収められた。さらにコミック特盛夏号増刊アウターゾーンスペシャル2013年7月号(ホーム社)に掲載された「鉋屑-かんなくず-」を特別収録。単行本だけの書き下ろしも用意されている。

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