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麻宮騎亜が架空アニメのキービジュ再び描く、主演・岡本麻弥から喜びの声

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「サイレントメビウス」などで知られる麻宮騎亜が、声優・岡本麻弥の自主企画「雷神八系-ZANAM- ファム・ファタール 運命の女」第2期のキービジュアルを手がけた。

「雷神八系-ZANAM- ファム・ファタール 運命の女」は、“1990年代にヒットしたテレビアニメ番組”という設定の架空タイトル。今年4月に企画がスタートし、9月にはプロジェクト第2期の制作決定が発表された。

第1期でもキービジュアルをデザインしていた麻宮。第2期のキービジュアルには岡本演じるカノンに加え、佐々木望演じる雷神八系の1人・α N,デヴォが新たに登場した。向き合う2人のバックには、“α機”という巨大ロボットも。岡本は「今、男の子のようにワクワクしていますっっっ!!いよいよ『雷神八系-ZANAM-』の世界も広がって参りました!」とコメントを寄せた。

なおキービジュアルの発表と併せ、アニメのCDがリリースされることも決定。岡本と佐々木が歌うイメージソング「零-ZERO-の記憶」をはじめ、ショートドラマも収められている。また10月29日に開催される同人音楽イベント・M3では同CDの先行頒布を実施。詳しくは同企画の公式サイトにて確認を。

岡本麻弥コメント

麻宮先生、今回も素敵なイラストを有難うございました!!やっと雷神八系の一人「α N,デヴォ」が登場し、しかもそれを時代の戦友ともいうべき佐々木望さんが演ってくださいます▽ そのαとカノンのみならず、何とα機まで描いて頂いて…今、男の子のようにワクワクしていますっっっ!!いよいよ『雷神八系-ZANAM-』の世界も広がって参りました!一歩一歩前に…。この麻宮先生のイラストを旗印に、皆様一緒に盛り上がって頂けると嬉しいです▽

※文中の▽はハートマーク。

(c)雷神八系-ZANAM- ファム・ファタール製作委員会

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