コミックナタリー - マンガのニュースを毎日発信

「龍の歯医者」コミカライズがジーンで始動、付録に「おそ松」クリアファイル

127

「龍の歯医者」の扉ページ。(c)舞城王太郎,nihon animator mihonichi LLP. / NHK, NEP, Dwango, khara

「龍の歯医者」の扉ページ。(c)舞城王太郎,nihon animator mihonichi LLP. / NHK, NEP, Dwango, khara

本日9月15日に発売された月刊コミックジーン10月号(KADOKAWA)にて、ようこの新連載「龍の歯医者」がスタートした。

同作は舞城王太郎原作による「日本アニメ(ーター)見本市」で製作・配信された短編アニメ「龍の歯医者」、およびテレビアニメ「龍の歯医者 天狗虫編/殺戮虫編」のコミカライズ作品。人と龍が契約を交わし共存する世界・龍の国を舞台に、龍を虫歯菌から守る“龍の歯医者”の少女・野ノ子の冒険が描かれる。第1話では野ノ子が、龍の歯から出てきた少年・ベルを見つけたことから物語が動き出す。

そのほか今号では、真田まこと(星屑KRNKRN)原作による名束くだん「殺戮の天使」が表紙に登場。原作ゲームのテレビアニメ化を祝し、名束による記念イラストと、同ゲームで公式イラストレーターを務め、現在公式4コマ「さつてん!」を連載中のnegiyanによる記念マンガも掲載されている。

また付録として、テレビアニメ「おそ松さん」の公式イラストを使用したクリアファイルが付属。本日9月15日にはKADOKAWAよりテレビアニメ「おそ松さん」の公式アンソロジーコミックが6冊同時刊行されており、その収録作よりこめ助と笹木あおこによる作品が本誌に特別掲載されている。さらに12月15日発売のコミックジーン1月号に、テレビアニメ「おそ松さん」の「新年公式イラスト下敷き」が付いてくることも予告された。

なおコミックナタリーでは、月刊コミックジーンで連載中の亜樹新「ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。」の特集を展開中。亜樹にインタビューを実施し、作品の成り立ちやキャラクターの魅力、今後の展開などをたっぷり語ってもらった。亜樹による描き下ろしマンガや、メインキャラとの相性がわかる診断チャートも用意している。

コミックナタリーをフォロー