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「ホクサイと飯さえあれば」の鈴木小波、額から金魚溢れる男を描く読み切り

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「ホクサイと飯さえあれば」などで知られる鈴木小波の読み切り「金魚はじめました」が、本日8月12日発売のゲッサン9月号(小学館)に掲載されている。

「金魚はじめました」は、念願だった自分のパン屋を営む24歳の三雲と、額から金魚が溢れる大家を描いた物語。なかなかパンが売れない日々を送る三雲は、家賃収入で優雅に暮らす大家に少しの不満が募っていて……。不器用ながらも距離を縮める、2人の交流が綴られる。

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