死ぬ前何食べる?オカヤイヅミが有名作家に最後の晩餐尋ねて回る連載が単行本化

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オカヤイヅミが文藝春秋のWebサイト・コミックエッセイルームにて連載していた「おあとがよろしいようで」の単行本が発売された。

「おあとがよろしいようで」帯付き

「おあとがよろしいようで」帯付き

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「おあとがよろしいようで」はオカヤがさまざまな作家のもとを訪れ、人生の最後に食べたいものを尋ねて回るエッセイ作品。死ぬことが何もよりも怖く、食べることがとても好きなオカヤが、食べ物のことを考えて恐怖を和らげられないかと考えたことから企画は始まった。作中には綿矢りさ、戌井昭人、山崎ナオコーラ、津村記久子、円城塔、西加奈子、平山夢明、桜庭一樹、朝井リョウ、辛酸なめ子、村田沙耶香、加藤千恵、朝吹真理子、春日太一、島田昌彦という15名の作家が登場している。

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