「神さまの言うとおり弐」完結!映画主演の福士蒼汰、同期の諫山創らが祝福

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金城宗幸原作による藤村緋二「神さまの言うとおり弐」が、本日12月28日発売の週刊少年マガジン2017年4・5合併号(講談社)にて最終回を迎えた。

「神さまの言うとおり弐」イラスト

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2013年に連載がスタートした「神さまの言うとおり弐」は、ごく普通の高校生らが謎のだるまの出現により、突然生死を懸けた不条理なゲームに巻き込まれるサバイバルスリラー。第1部「神さまの言うとおり」は別冊少年マガジン(講談社)にて2011年より連載され、福士蒼汰主演による実写映画も公開された。

完結を記念し、実写映画に出演した福士と山崎紘菜、監督を務めた三池崇史、「担当・T屋です!」で始まる独特のアオリコメントが名物の編集担当・T屋氏のコメントが誌面に掲載された。また金城と同じく第80回新人漫画賞を受賞した同期の諫山創大今良時、藤村の元アシスタントの春場ねぎによるお祝い色紙も。さらにコミックナタリー読者に向け、T屋氏のコメントが到着している。

「神さまの言うとおり弐」の完結21巻は、2017年2月17日に発売される。そして金城と藤村のコンビによる新作が、1月27日に週刊少年マガジンの公式アプリ・マガジンポケットにて始動することも明らかになった。

このほか今号では安達士朗原作による中島真の新連載「6センチの絆」が開幕。箱根駅伝に懸ける大学生たちを描く同作では、人に頼ることができなかった主人公の羽柴が、いかにして10区を走ることになったのかを紐解いていく。

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T屋氏コメント

担当・T屋です!全国のT屋ファンの女子の皆さん、泣かないでください!
これは、しばしのお別れです!また別の作品で、毎週水曜日のT屋との夢のデートの機会を一刻も早く作れるよう、頑張ります!
どうしても寂しい方(全員だと思いますが笑)、ツイッターでお待ちしています!@magazine_tya
応援、ありがとうございました!

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