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金子節子が日本の母を描いてきた「アラ還 愛子」、エレガンスイブで完結

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「アラ還 愛子 ときどき母~旅立ち~」最終回の扉ページ。

「アラ還 愛子 ときどき母~旅立ち~」最終回の扉ページ。

金子節子「アラ還 愛子 ときどき母~旅立ち~」の最終回が、本日10月26日発売のエレガンスイブ12月号(秋田書店)に掲載された。

2014年より「アラ還 愛子 ときどき母」として連載されたこのシリーズは、還暦を過ぎた主婦・五十嵐愛子を中心とした人間ドラマ。愛子が育てた長男、長女、次男が持ったそれぞれの家庭との嫁姑問題や、嫁の実家との確執など、身近な家庭問題を描いてきた。単行本は「金子節子“家族”傑作選」のサブタイトル付きで「娘へ」編と「息子へ」編の2冊が発売中。

そのほか今号には、月刊チャンピオンRED(秋田書店)に連載中のCuvie「絢爛たるグランドセーヌ」が出張掲載されている。

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