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アライブで「アイリス・ゼロ」再開&「終末なにしてますか?」など新連載も

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ピロ式原作・蛍たかな作画「アイリス・ゼロ」の連載が、本日7月27日発売の月刊コミックアライブ9月号(KADOKAWA)にて再開した。

「アイリス・ゼロ」の舞台は、誰もが瞳(アイリス)と呼ばれる特殊能力を持つ世界。能力を持たない欠落者(アイリス・ゼロ)の少年・水島透が、人気者の美少女・佐々森小雪と関わったことから始まる学園ファンタジーだ。2014年より約2年連載が休止されていた。単行本は6巻まで発売中で、ドラマCDもリリースされている。

そのほか今号では、枯野瑛原作によるせうかなめ「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」、神楽武志×両角潤香「クラウド・ヘブン」と新連載2本がスタートした。また付録には「ゼロの使い魔」文庫かけ替えカバー、「タブー・タトゥー」の原作・アニメイラストによる描き下ろし両面ポスターが用意された。

付録だけでなく、今号は表紙にも「タブー・タトゥー」が登場した。コミックナタリーでは、アニメ化を記念した真じろうとアライブ編集長・土方隆との対談を公開中。もともとはマンガ家志望ではなかったという真じろうの変わった経歴や、健康的な美少女作品が誌面を席巻するアライブで流血上等の本格バトルアクションを描く心意気を聞いている。

(c)2016真じろう・KADOKAWA刊/タブー・タトゥー製作委員会

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