森博嗣が書く「トーマの心臓」が7月31日に発売

萩尾望都の不朽の名作をノベライズした「トーマの心臓 Lost Heart for Thoma」が、メディアファクトリーから7月31日に発売される。執筆を手がけるのは「スカイ・クロラ」シリーズで知られる森博嗣だ。

「トーマの心臓 Lost Heart for Thoma」。表紙はもちろん、萩尾望都による描き下ろし。

「トーマの心臓 Lost Heart for Thoma」。表紙はもちろん、萩尾望都による描き下ろし。

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「トーマの心臓」はドイツのギムナジウムで暮らす少年たちを描いた萩尾の代表作。森はダ・ヴィンチ1月号(メディアファクトリー)に掲載されたインタビューにて、ノベライズを手がけることになった経緯、作品の構想などを語っていた。

小説版の発売に伴い、カバーと扉絵には萩尾による描き下ろしイラストが採用される。また初版の購入特典として、萩尾描き下ろしポストカードが応募者全員にプレゼントされる。