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チャンピオンREDも大攻勢。一挙に3作、新連載スタート

5月19日発売の月刊チャンピオンRED7月号(秋田書店)では、3つの新連載がスタートした。

ひとつ目の新連載は、前号にてプレ連載マンガが掲載された永井豪原作、田畑由秋脚本、余湖裕輝作画による「真マジンガーZERO」。巻頭カラーで登場し、本格連載に突入している。

ふたつ目は「スマガRE」。ニトロプラス制作のアドベンチャーゲーム「スマガ」の特別版、「スマガスペシャル」のコミカライズ作品だ。ゲームのシナリオ担当、下倉バイオが書き下ろした脚本を下敷きに、廣瀬周がコミック化する。

そして3つ目の「ひとつキ!」は、同誌にて「聖闘士星矢EPISODE.G」を執筆中の岡田芽武によるプロデュース。作画は岡田原作の作品に多く携わってきた、てんま乱丸が担当する。

一挙に3作品の新連載がスタートしたチャンピオンREDだが、さらに6月19日発売の8月号から、週刊少年チャンピオン(秋田書店)にて「マイティ♡ハート」の連載が終了したばかりのマツリセイシロウによる新連載「ひみChuの文子さま」が始まる予定。もはや誰にも止められない加速度の中にいるRED、どこまで勢いを増すのか見届けたい。

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