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「勇午 Final」完結、シリーズ21年の歴史に幕!交渉人の活躍描くサスペンス

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真刈信二原作、赤名修作画による「勇午 Final」が、本日11月10日に発売されたイブニング23号(講談社)にて最終回を迎えた。

「勇午」はフリーの交渉人・別府勇午の活躍を描く社会派サスペンス。1994年から2004年まで月刊アフタヌーン(講談社)にて連載され、その後イブニングに移籍した。トルコを舞台に「勇午」史上最悪にして最凶の事件を描くシリーズ最終章「勇午 Final」は、2014年に連載がスタート。最終3巻は12月22日に発売される。

また今号には「銃夢火星戦記」の木城ゆきとへのインタビューを掲載。第30回イブニング新人賞特別審査員長を務める木城がデビュー当時の思い出、新人時代に行っていた修行について語っている。

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