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あっとキャラ原案「はいふり」マンガ版など、アライブで新連載3本開始

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阿部かなりによる「はいふり」コミカライズの第1話扉ページ。(c)AIS/海上安全整備局

阿部かなりによる「はいふり」コミカライズの第1話扉ページ。(c)AIS/海上安全整備局

阿部かなり「はいふり」、雨水龍「世界の終わりの世界録」、吉原雅彦「ブラック彼女」の新連載3本が、本日10月27日に発売された月刊コミックアライブ12月号(KADOKAWA)にてスタートした。

「はいふり」は海洋国家として発展を遂げた日本で、海の安全を守るエキスパート・ブルーマーメイドを目指す少女たちの物語。「のんのんびより」のあっとがキャラクター原案を手がけるアニメプロジェクトを原作としたマンガだ。

「世界の終わりの世界録」は細音啓のライトノベルを原作としたコミカライズ作品で、伝説の英勇に容姿がそっくりにも関わらず落ちこぼれの少年・レンの活躍を描く。「ブラック彼女」は思春期男女の奇妙な関係描くサイコサスペンス。平凡な中学2年生の男子・星野テルが、幼馴染・雨宮さんの異変に気がついたことから物語は始まる。

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