「悲しいことなんかじゃない」は花園にとって初の単行本。花園は上京してバンド活動をしていたときに、よしもとの短編「銀のエンゼル」を再読してマンガを描くことを意識し始めたという。一方、よしもとは「悲しいことなんかじゃない」を「ラストめちゃ良い。最近読んだマンガでは圧倒的にベスト」と評価し、単行本の帯にも推薦コメントを寄せた。
トークイベントではマンガとカルチャーの現在、過去、未来、そしてマンガを描く際の独自のこだわりについて語られる。イベント終了後には、2人のサイン会を実施。サイン会には2人の単行本を持参するか、当日会場で販売される「悲しいことなんかじゃない」もしくは「完本 青い車」を購入することで参加できる。
トークイベントは会場参加だけでなく、オンライン参加も可能。チケットはPeatixで販売中だ。後日アーカイブ配信も行われる予定で、会場参加・オンライン参加のいずれの場合も視聴できる。
コミックナタリーでは「 悲しいことなんかじゃない」の第1話を公開中。期間限定なので気になる人はチェックしてみては。
「『悲しいことなんかじゃない』刊行記念 花園照輝×よしもとよしとも トークショー&サイン会」
日時:2026年1月12日(月)14:00~15:30
場所:東京都 西荻のことビル2F 西荻シネマ準備室
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今野書店コミックコーナー @konnocomic
1月12日開催🎉
花園照輝・よしもとよしともとトークショー&サイン会
来店参加まだお席あります!
当日ご予定がある方、リアルタイム参加が難しい方は
アーカイブ付オンライン参加をぜひ😊
このお二人のトーク、お見逃しなく~!
詳細・お申込み▼
https://t.co/bJOz3rk72F
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