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近未来が舞台の「タイガーマスク」&バケモノが主役の新連載2本、サードで

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長田悠幸「TIGER MASK―シャドウ・オブ・ジャスティス―」と、武田すん「グレイプニル」の新連載2本が、本日10月6日発売のヤングマガジン サードVol.11(講談社)にてスタートした。

「TIGER MASK―シャドウ・オブ・ジャスティス―」の舞台は、特異形能(アンリミット)と呼ばれる特殊能力に覚醒した人間・アザーズが存在する近未来。ある日宝石店を襲った強盗を始末するため、特異形能を持つヒーローの1人・メタルマスクが現場に駆けつけると、そこには虎のマスクをかぶった男がいて……。梶原一騎辻なおきによる「タイガーマスク」をオリジナル原作とし、シナリオは小林且典(企画屋)が手がける今作。21世紀に復活したタイガーマスクの活躍に注目したい。

「グレイプニル」はゆるキャラ系のバケモノに変身してしまう男子高校生・加賀谷修一を主人公にした物語。普通の生活を営んでいた修一は、火事現場から助けた少女に変身の秘密を知られたことで、今までの生活が一変してしまう。

このほか今号では星トマジロウ「コードブラック 速弾きのルルーシュ」が最終回を迎えた。完結2巻は12月に発売される。

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