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永田晃一がヤンキンで新連載、中崎タツヤ「身から出た鯖」は27年の歴史に幕

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「鬼門街」第1話の扉ページ。

「鬼門街」第1話の扉ページ。

本日8月10日発売のヤングキング17号(少年画報社)にて、「Hey! リキ」の永田晃一による新連載「鬼門街」がスタートした。

「鬼門街」は凶悪な事件が多発し、昔から「鬼が出入りする」と噂される街を舞台にした物語。平凡な家庭に育った男子高校生・マサトの家族がとある事件に巻き込まれてしまったことから、彼の日常は変わり始める。

このほか今号では27年にわたる長期連載となった、中崎タツヤ「身から出た鯖」が完結。単行本については「最新第7巻 必ず発売予定!!!」とのことなので、続報に期待しよう。なお週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)にて連載されていた、中崎の「じみへん」も本日発売の同誌37・38合併号にて最終回を迎えている。

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